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シェアハウスやバックパッカーズでの共同生活が私を変えた3つの理由

共同生活が私を変えた3つの理由 シェアハウス生活
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共同生活ってどんな感じ?どんなメリットがあるのかを知りたい!

この記事では海外にてバックパッカーズ生活を経験し、日本では1年間シェアハウスに滞在した私が、共同生活の魅力を3つ紹介します。

簡単な自己紹介

私は大学3年まで通常通り大学へ通った後、1年間休学をし、2022年にオーストラリアへ渡航しました。

オーストラリアではワーキングホリデーをしていて、そのときはバックパッカーズ(日本でいうホステルやゲストハウス)で長期滞在していました。8ヶ月ほど。

そこで複数人でのシェア生活がとても好きになって、大学4年となった現在はシェアハウスに住んでいます。

「シェアハウスやバックパッカーズでの経験」と書いてしまうとかなり長いので、この記事では「シェアハウスでの経験」と主語を絞って書いていきます。

実家暮らしだった3年間との比較

ただYoutubeやSNSを見て終わっていた日々

私は大学生活の3年間は実家暮らしでした。

大学の授業に出て、サークル活動をして、帰ったらアルバイトをする日々。

夜に飲み会が入っていたら昼頃に起きて、夕方までごろごろしてから準備する。飲みから帰ってきたら風呂に入って寝るだけ。

大学の授業が1つでもあったら「今日一日がんばったなぁ」と満足するほど、生産性のない日が続くような生活でした。

この頃のコミュニティの数は「大学の授業で会う友だち」「バイトの同僚」「サークル友だち」「時々会う地元の友だち」の4つでした。

生活の充実度はコミュニティの数に影響される

私は「どれだけコミュニティに属し、たくさんの人に会い、様々な体験ができたか」が生活の充実度を左右すると考えています。

中でもコミュニティの数は大きく影響します。
コミュニティが一つ増えただけで、関わる友だちや体験ができる機会の数が飛躍的に増えるからです。

基本的に私が実家に住んでいたときは外出しなければ人と関わることはできませんでした。

家の中には家族しかいないからです。

新しい発見は家の外でしか見つけられませんでした。

シェアハウス生活のメリット3選

前述したように、実家暮らしをしていたときは基本的に外出しなければ人と関わることはできませんでした。

しかしシェアハウスではその前提が全く覆ります。朝起きて夜寝る直前まで人と関われる環境です。

シェアハウスで暮らすことにより、「シェアハウスのコミュニティ」に属することになります。ほぼ毎日関わることになるコミュニティなので大きな存在になることでしょう。

以下にシェアハウス生活が私を変えた具体的な理由を3つ紹介します。

①人との出会いに困らない→やりたいことを見つける手助けになる

様々なバックグラウンドのある人たちが集まるシェアハウス。

人数が多く入れ替わりの激しいところであるほど、たくさんの出会いがあります。

私がシェアハウス生活をしてきて思ったのは、「たくさんの人と話せば話すほど、自分のやりたいことが定まる」ということ。

新しい角度からのものの見方を知れるだけでなく、自分が経験することのなかった人生を疑似体験できるのです。

たくさん人と出会い、話して自分のやりたいことを見つけましょう。

私の経験談

私がオーストラリアに行って共同生活を始める前は、大学卒業後に就活をすることで頭がいっぱいでした。

それも、まわりには就職活動をする人しかおらず、それ以外の選択肢がなかったからです。

でもオーストラリアへ行き、就職活動をしなかった人、就職をしたけど辞めた人の話など色んな経験を聞いて自分の考えは180度変わりました。

就職だけが生きるための方法だけではなくて、行動さえできれば自分はどこででも生きていけることを学びました。

今では「海外で場所に縛られることなく働きたい」「多拠点生活がしたい」という人生の目標を持っていますが、それもたくさんの人の経験を聞いたからです。

②新しい経験の機会が圧倒的に多い→1日の充実感が半端じゃない

人の出会いがあれば遊びの機会もその分多くなります。

自分1人では行かなかったであろうバー、自分では食べなかったであろう異国料理、自分では進んで聞かなかったであろう音楽…。様々な体験の機会が生まれます。

シェアハウス生活をしていて、朝は丸1日予定がないと思っていたのに、夜になって急に飲みが決まることは当然多々あります。

それも常に周りに人がいるから。挨拶がてらなんとなーく雑談していたら予定が決まるので、SNSを使って連絡待ちをするなんて手間もありません。

シェアハウスで友だちを作ればそういった遊びの予定で忙しくなるはずです。

毎日何かが起きます。1人で暮らしていたときに比べ、1日1日が濃いものになること間違いありません。

③英語がぐんぐん伸びる

あなたが英語を伸ばしたいと思っていて、外国人のいるシェアハウスに住むなら確実に英語を伸ばせます。

私のシェアハウス生活8ヶ月分の結果を見てみましょう。

シェアハウス生活1ヶ月目

  • リスニング
    相手がネイティブでなくても話している内容が理解できない。1文章につきほぼ毎回聞き返す。
  • スピーキング
    単語を組み合わせて会話する。ボディランゲージは必須。

シェアハウス生活8ヶ月目

  • リスニング
    相手がネイティブでスラング混じり、早口の場合は聞きとれないが、それ以外であれば大体1~2回で聞き取れる。
  • スピーキング
    基本的にどの文章でも英語にすることができる。時々言いたいことに詰まり時間をかけることはある。

私が英語を伸ばしたのは、「英語を練習できるコミュニティ」に属したからです。

とりあえず英語環境に身を置きたいなら・・・

シェアハウス以外にも英会話を練習できるコミュニティはもちろんあります。

「シェアハウスに住むのはハードルが高い…」と思っている方でも、英会話カフェLanCulであれば、楽しく英語を練習するコミュニティに属することができます。

月額税込み3,278円から通い放題の英会話カフェLanCul

まとめ

シェアハウスは成長したい人、とにかく色んな経験をしたい人、英語を伸ばしたい人に最適です。

私がシェアハウスでの共同生活を愛する理由まとめ↓↓

  • 人との出会いに困らない→やりたいことを見つける手助けになる
  • 新しい経験の機会が圧倒的に多い→1日の充実感が半端じゃない
  • 英語がぐんぐん伸びる

シェアハウス生活をイメージするために、まず旅行に行く際はゲストハウスに泊まってみて、人と暮らすことが自分に合っているかを確認するところから始めてみてくださいね。

コメントを残す

  1. love and smile より:

    いきなりシェアハウスは敷居が高いので、ゲストハウスなんかで試してみるのがいいんですね!

    • よこ Nanami より:

      そうですね、ゲストハウスの場合短期で宿泊できるので!最初から長期で契約しちゃうと自分に合っていなかったときが怖いですからね…!!

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