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アデレードシティから行ける!定番スポット16選

アデレードの定番観光スポット ワーキングホリデー

こんな人にオススメの記事↓

  • アデレードのシティから行きやすい観光スポットだけを知りたい!

今回はアデレードの両方の要望に対応した、おすすめの観光スポットを紹介します。

ワーキングホリデーの7ヶ月をアデレードにて過ごした私は、アデレードで多くの体験をしてきました。そのリアルな情報をお伝えしていきます。

「アデレードから行ける観光地の全てを知りたい!」という方はこの記事に全てまとまっています↓↓↓

一気見するなら目次から「まとめ」をクリック↓↓↓

オススメスポット16選

ランドルモール

アデレードの中で特に人の多いエリアがこのランドルモール。

このエリアは歩行者天国になっていて、道の真ん中ではいつも何組かバスキングをしている人がおり、賑やかで楽しい雰囲気の場所です。

洋服や本、生活雑貨、食料を調達したいなら、このエリアに行っておけば間違いありません。

服や生活雑貨をリーズナブルに買い揃えたいのであれば「K-mart」がおすすめで、日本でいうダイソーとしまむらが合体したようなお店です。

ダイソー、ユニクロといった日本のブランドもランドルモールにあります。

セントラルマーケット

オーストラリアに売っている野菜

野菜、果物、チーズ、魚、肉などが売られています。コーヒー豆専門店や、ナッツの量り売りができる店、オーガニック専門店、ワインを格安で売っている店など様々な店が並んでいます。

飲食店も充実しており、フードコートがあります。

近くには中華系マーケットもあり、日本で使っていた調味料を買うこともできます。

アデレードで買い物をするときはほとんどがクレジット決済できますが、マーケットでは現金手渡しのところもあるため訪れる際は現金を持ち歩きましょう。

節約をしたいのであれば土曜日の昼過ぎ13時か14時に訪れると食材安売りセールが行われています。

この時間帯になると人が多く集まり、閉店時間の15時近くになると安くて質のいい食材のほとんどが売り切れになってしまいます。

前述した中華系マーケットの方にも野菜が売られているマーケットがあり、破格で野菜を手に入れることができるためチェックしてみてください。

ボタニックガーデン

アデレードのボタニカルガーデン

広大で様々な植物のあるガーデンです。

入場料は無料です。

日本では見られないような大きくて特徴的な植物がたくさん見られます。

大きな蓮の花の展示や、美しい外観が特徴の温室を見ることができます。

冬にはここでイルミネーションショーがあります。

アデレードシティを囲む公園

アデレードの公園

どの箇所へ行っても遊具や池があり、きれいに整えられています。

すべての公園をまわりきる(アデレードシティをぐるりと一周する)のはかなり体力が要るため、気になったところへ少しずつ行くのがおすすめです。

早朝はランニングする人が沢山います。私はコーヒーとスナック片手に散歩するのが好きでした。

公園のなかでも私が特におすすめするのは南にあるオスモンド・ガーデンズ

アデレード姫路庭園という日本式庭園や、ヴェールガーデンズというバラ園があります。

整えられていて本当にきれいです。オスモンド・ガーデンズに関してはそこまで広くないので、1~2時間程度で見て回ることができます。

南オーストラリア州立美術館

私は他の都市の美術館へも行きましたが、このアデレードにある美術館では現代的美術が多く展示されていたので一番好きな美術館でした。

入場料は無料です。

オーストラリアでは多くの美術館と博物館が無料となっています。

大きさで言えばメルボルンなどの他の都市の方が大きいです。

展示品は数ヶ月に一回変わるようなので、時間をおいて訪れると新しい発見があるはずです。

南オーストラリア州立図書館

アデレード図書館

画像の美しい内装が特徴的な図書館。

参加無料の英会話イベントも開催されています。詳細は図書館のホームページに掲載されています。
直接受付に聞くと細かい日程を受け取ることができます。

グレネルグビーチ

グレネルグビーチ

シティからグレネルグまではトラムの無料区間があり、30分程度と短時間で行けるため人気のビーチです。

その分アデレード周辺のビーチの中では一番人が多く栄えています。

また、グレネルグに限ったことではありませんが、アデレードの海は2~3月が特に海のきれいな時期だそうです。

海を眺めながらフィッシュアンドチップスとコーラを堪能しましょう。

南オーストラリア博物館

アデレード博物館

模型がたくさん展示されている博物館です。

動物や鉱物、先住民アボリジニについて文化が知れる展示などがあります。

こちらも入場料は無料です。

チャイナタウン

アデレードのチャイナタウン

中華、韓国、日本料理などアジアンレストランやアジア系のスーパー、雑貨屋が多く並んでいるエリアです。

日本で使っていた化粧品や雑貨をこのエリアで入手できますが、値段が日本での倍以上です。

とりあえず仕事が欲しい場合はこの周辺で履歴書配りをするとほぼ確実に仕事をゲットできます。
詳しくはこちら↓↓↓

アデレード動物園

他の大都市と比べると広さはそこまでありませんが、コアラ、ディンゴ、パンダなど様々な動物が見られます。

車を持っていてもっと「オーストラリア」感を味わいたい人には後述するクルランド・ワイルドライフ・パークがおすすめです。

ちなみに夕方になると、動物園周辺の木々に大量のコウモリがぶらさがっています。

Bat Tree Adelaideという名前でグーグルマップに登録されているほどです。

木の実かな?と思ってよく見たらその全てが大きなコウモリで驚きました。集合体恐怖症の人やコウモリが苦手な方は注意です。

スカイシティカジノ

アデレードのカジノといえばここ。

特に日本人は幼く見られがちで年齢確認を受けることが多いので、訪れる際はパスポートなど身分証明書を持っていきましょう。

ドレスコードは厳しくありませんが、不安であれば短パンではなく長ズボン、サンダルではなく靴、というのを意識しておけば特に問題ないかと思います。

特に何か傑出してすごいカジノ、というわけではありませんが、見学するだけでも異国感があり楽しい場所です。

MOD

芸術好きならぜひ訪れて欲しいのがMOD。

美術系の専門学校でもあり、一般人であっても展示品を見学することができます。

入場料は無料です。

美術館と比べると圧倒的にデジタル作品や現代アートが多いです。

リバー・トーレンズ

アデレードにある橋の下

リバー・トーレンズはシティとアデレードノースの間にある川のことです。

観光地というよりも散歩やピクニックにオススメの場所で、鳥や川を眺めながら緑に囲まれた道を歩くことができます。

この近くにあるThe City Bridgeという橋の下には日本であまり見かけないような虹色に光る面白い仕掛けがあります(画像参照)。

近くにある大学には「Uni bar」という安くお酒が飲めるバーがあります。

大学なので学生でなくとも入ることができ、海外の大学の雰囲気を感じながらお酒が楽しめます。

これらは「観光地」というほどのエリアではないかもしれませんが、もし長期でアデレードに滞在するなら空いた時間にぜひ寄ってみてください。

ブライトンビーチ

アデレードのビーチ

アデレードの3大ビーチはグレネルグ、ヘンレイ、ブライトンになります。

その中で私が一番好きなのがこのビーチ。グレネルグの南に位置しています。

画像の海は無加工でこの青さ。他の2つのビーチに比べると人が少なく、田舎の住宅街の中から急に現れる静かでゆったりとしたビーチです。

電車でのアクセスが良いです。シティの中心にある駅からビーチへ向かいましょう。

近くにはアツアツのミートパイが楽しめるベーカリーやおしゃれなカフェが並んでいます。

海の近くにベンチが何台か置いてあるので、私はそこでミートパイとコーヒーをいただきました。

ヘンレイビーチ

グレネルグの北に位置するビーチです。グレネルグよりかは人が少ないように思います。

白い砂浜がきれいな場所です。

メルボルンストリート

ノースアデレードにあるカフェ街です。シティからはバスで20分ほどで到着します。

道端に立体アート作品がところどころあります。

アデレードのカフェを堪能したいとおもうならぜひ訪れてみてください。

カフェの多くが昼過ぎにしまってしまうのと、休日は開いていないところがあるので、フェ巡りをするなら平日の朝からがおすすめです。

まとめ

  • ランドルモール
  • セントラルマーケット
  • ボタニックガーデン
  • アデレードシティを囲む公園
  • 南オーストラリア州立美術館
  • 南オーストラリア州立図書館
  • グレネルグビーチ
  • 南オーストラリア博物館
  • チャイナタウン
  • アデレード動物園
  • スカイシティカジノ
  • MOD
  • リバー・トーレンズ
  • ブライトンビーチ
  • ヘンレイビーチ
  • メルボルンストリート

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